2010年06月07日

就職に役に立つ海外インターンシップ

 
最近の日本企業の多くが下記の記事からも分かるようにグローバル化に向けて外国人の採用に興味を示しています。


求人、舞台は世界へ 日本企業に外国人採用広がる
http://www.asahi.com/business/topics/economy/TKY201004040360.html


新卒は「熱血アジア人」 日本企業の採用は中韓インドに殺到
http://www.asahi.com/job/special/OSK201004200043.html

楽天、11年春新卒採用5割増の600人 外国人100人も
http://buzzurl.jp/entry/%E6%A5%BD%E5%A4%A9%E3%80%8111%E5%B9%B4%E6%98%A5%E6%96%B0%E5%8D%92%E6%8E%A1%E7%94%A8%EF%BC%95%E5%89%B2%E5%A2%97%E3%81%AE600%E4%BA%BA%E3%80%80%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA100%E4%BA%BA%E3%82%82%E3%80%80NIKKEI%20NET%EF%BC%88%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%89/1827911


こういった、日本企業の動向に対して、日本の大学生の方に求められているのは「海外経験のある大学生」です。

但し、海外経験といっても単なる旅行とか語学留学ではなくて、一定期間、海外でその国の人々と一緒に生活し、仕事をするといった経験を言います。

この海外経験に対しては、iiPがお勧めする「海外インターンシップ」がとても効果があります。


インターンシップとは一言でいえば、見習い制度です。一般的には学生などがある期間、企業で研修生として就業体験を行うものです。採用の際のミスマッチングや離職率を減少させる有効な手段としてインターンシップの導入が今注目を集めています。

iiP(インターナショナル・インターンシップ・プログラムス)では、このインターンシップ制度を海外に適用し、海外の学校、会社に日本人の方々をインターン(研修生)として派遣させていただき、「日本を教えて、世界を知る」という、本来のインターンシップ制度に更なる意義を見いだしてきました。


この海外でのインターンシップのことが海外インターンシップと言われています。これによって今まで日本人を本とかでしか見たこともなかった海外の人達にとっても、また海外のことをテレビとか海外旅行とかでしか知らなかった日本人にとっても、相互に有意義な体験ができるようになってきたのです。



posted by iip at 14:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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